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2016年03月04日

2018年度からの小学校英語

来年度に向けて、新しいテキストの手配を始めています。
数多くの英語教材がありますが、
なるべく新しい内容のもので、親しみある絵や素材があり
尚且つ年齢に合ったワークや文章が載っているもの・・・
となると、なかなか1冊ではカバー出来ず、
来年もまた、コピーなども利用しながらのレッスンになりそうです。

さて、2011年から小学5,6年生向けの英語が必修化されて
早5年、実は、2018年度からはまた、学習内容が大きく変わる予定だとご存知でしょうか?

今までの「英語に慣れ親しむ」内容から一転、5,6年生ではテストが行われ成績がつく‘教科’へ変わります。
そして前段階として3.4年生から必修化し、将来「英語で討論・交渉できること」をめざした実践的な英語教育へと変化をしていくと言われています。

小学校での授業を踏まえ、中学校では授業がオールイングリッシュで行われ、リスニングやスピーキングなどの実践が多くなり、
更に高校では英語での発表や討論(ディベート)力が問われる予定です。

あくまで、現段階で文部科学省が掲げている情報であり、
変更もあるとは思います。が、今までと大きく異なっていく事は間違いありません。慌てることにならない様に常にアンテナを張って、情報を得ながらレッスンに活かしていきたいものです。

求められているのは、自分の意志・意見を英語で言える様になること、なんですね。つまり、単純に例文を暗記しているだけでは、
‘話せる’事にならないと言うことです。
場面に合わせて、適切な言葉を選び話す。
かなりハードルが上がるなという印象です。
しかし確かに、日本から一歩飛び出せば最も必要なスキルです。

今の子ども達、大変ですねicon10
少しでも近道でそのスキルが身につくお手伝いをしたいと
今日もまた一つ、面白そうな学習アイテムをGETしました!
来週、小学生クラスで使ってみます。



Posted by トゥインクルイングリッシュ at 21:30 │講師のつぶやき