2012年09月28日

9.26&27 レッスンリポート

今週は9月最後のレッスンということで、幼稚園以上のクラスではアルファベットを使って‘にょろにょろヘビさん’を作りましたビックリ
(作れなかったクラスは次回します!お楽しみに)

      
みんな、アルファベットsongは完璧なんだけど、改めて一つ一つの文字を見てみると
結構似てるし、引っくり返したら違う文字になったりするし・・・混乱((。_。).。o?
みんなが好きな文字というのがあって、AやOやMなんかはそうみたい。逆に、EやRは人気がない様ですicon11でも覚えなくちゃね!

一生懸命、文字の山から見つけて並べて・・・は、大変な作業でしたが
可愛いヘビちゃんが沢山できましたビックリ

ある小学生の生徒さん、「小文字バージョンもあるけどやってみる?」と聞くと
「うん!!」と言ってくれたので‘まだ全部練習していないし、大丈夫かな?’と
内心思いつつも渡してみると、テキストにある表を見ながら集中して作ってくれました。
難しかったと思いますが挑戦する気持ち、スゴイねface01
ご自宅に是非飾って頂きアルファベットを覚えるのに役立てて欲しいです。

9月から
`What's this?`
`What's color is this?'
`What shape is this?'
`Do you like 〜?’
`How many?'
この5つの質問を必ずレッスン中に尋ねるようにしています。
1学期に覚えた数や色、形を実際の会話で応えていく練習です。
最近は答えを間違えないお子さんも増えてきて、随分理解しているな、
と手応えを感じていますface02
教室に入って来る際、大きな声で‘Hello!’と挨拶してくれたり、終了後、毎回High fiveをするのですがもっと高く!の意味で‘Higher!’を言える様になってきたり、ゲーム中、順番の`My turn. Your turn.'を理解していたり、お子さんの中にも‘教室で英語を学んでいるんだ’という意識が芽生えてきたのではないでしょうか。

言葉の学習は、とにかく時間がかかります。
そしてInputとOutputのバランスを良く言いますが、英語学習を始めたばかりはやはりInputが中心になります。
歌や絵本、ゲームや先生との会話の中で、繰り返し聞く言葉を少しづつ覚えていき、理解し、初めて言える様になる。理解できたり言えると楽しくなってまた覚える、その繰り返しです。
最近Inputの成果が少しづつ出てきて、Outputにつながり始めた感じです。

小学生で使用している‘アルファベット紙芝居’もその良い例で、8枚程のストーリーをネイティブの音声でオールイングリッシュで聞いている為、4月・5月頃の生徒さんたちの反応は‘何言ってるかわからん、つまらない’でしたicon10
しかし最近は‘やったー!新しいお話や!!’と喜んでくれたり‘今、See you!って言ってた?’聞き取ろうという姿が見られます。
もの凄い変化ですicon12
実は、最初の頃の反応があまりに悪くて(途中で集中力が途切れたり、紙芝居を取り出すと「えー!」って感じだったので・・・face10)レッスンでの使用をやめた方がいいのかな?!と考えたこともあったのですが、継続は力なり。
ちょっと難しくても、あえてチャレンジする事って必要だなと感じました。





さて、来週はもう10月。
街の中でもハロウィンのディスプレイを見る様になってきましたねおばけ
体調崩しやすい季節ですが元気にレッスンに来てくださいね♪

  


Posted by トゥインクルイングリッシュ at 15:49レッスン内容

2012年09月22日

9.19 & 20 レッスンリポート

やっと、秋を感じる爽やかなお天気になってきましたねビックリ
今週もみんな元気にレッスンへ来てくれましたicon14

親子クラスでは、HPに掲載していた内容から変更して‘Shapes'をおさらい。
以前も少し導入したことがあったのですが、今回はFishing gameをしながらじっくり
Circle/Triangle/Square にフォーカスしたレッスンを行いましたface01
くすの木の家は来週、行いますよビックリお楽しみに〜!

9月からは毎回、英語でストレッチもしています。
7月まではスキンシップを行なっていたのですが、
少しづつ内容もチェンジして色んな英語を知ってもらえたらいいなと思いface02
スキンシップ同様、とても簡単な内容です。
これから季節も良くなるし、公園で遊ぶ前・ハイキングやピクニックなど
お出かけ前に是非やってみてくださいねビックリ

幼稚園児さん達は、エクササイズpart2にも、すっかり慣れてきた感じ。
こちらも9月から音楽をMickey Mouse Marchに変更していて、
新しい動きも入れましたface01
選曲の際、ディズニー関連のCDを探したらものすごく
多くのバージョンがあってビックリface08
ユーロビート、ボサノバ、テクノ、オルゴール・・・さすが世界のディズニーicon12
アメリカでティーンに人気の若手POPアーティスト達が歌ったバージョンもCD化され
色々出ています。




小学生のクラスでは、今月からエクササイズの代わりにTPRを取り入れています。
TPRとは「トータルフィジカルレスポンス」の略。
とてもポピュラーな英語指導法の一つです。
先生の指示を聞き、瞬時に何を言われたのか理解、行動をするという内容で、
`Jump!' ` Run! 'など親子クラスでも行なっている簡単な物から始まり、
小学生には‘Point to the door.' `Run to the table.' `Pat the table.'
`Draw a circle.' など、より具体的な指示を繰り返し出し、
動作を行う中で自然と英語を理解することを目指しています。

学校では‘Run’という単語を習う時、紙に書く練習をし意味を覚えていきますよね?
これくらい短い単語ならまだ良いですが、先の`Point to the door.'の様な文章を紙に書いて覚える・・・のは無理があります。
赤ちゃんが言葉を覚える様に、何度も聞いて、動作を見て真似て、
自然と動ける・言える様になっていく為の効率的な内容を、
教室ではネイティブの音声も使用しながら練習していますface02











  


Posted by トゥインクルイングリッシュ at 11:06レッスン内容

2012年09月15日

お問い合わせについて②

幼稚園以上のクラスをお考えの方から時々
「親子クラスの様に都合に合わせて参加したい」とお願いをされるのですが、
お断りしています。

確かに、その方が気軽でより多くの方に参加してもらえるのかな、と思うのですが
親子クラスが‘英語に慣れ親しみ楽しむ’ことを目的としているに対して、
幼稚園児以上では‘理解し定着させる’ことも重視しています。
勿論、楽しむことは一番ですが、ただ楽しいだけじゃなく、しっかり覚えて欲しい。
その為には、継続して来てもらう必要があります。
参加ごとにしてしまうと、月1回しか来ない人と毎週来る人がクラスに存在して、
理解度・定着度に差が生まれ、結果1年経ってもABCの歌すら覚えられない・・・
みたいな事になりかねない。
お子さん一人一人の個性を理解したいし、
講師と生徒という関係もより良い物にしたいのでどうかご理解ください。


私には、モデルというか理想の先生像があります。
子供の頃、結構沢山の習い事をさせてもらったので、多くの‘先生’と出会いました。
だけど印象に残っているのは1人だけ。
書道を教えてくれた、無口だったけど頑張ると必ず褒めてくれた男の先生です。
小学校低学年から中学に入るまで、5年は通ったと思います
コンクールに出典して賞をもらった時必ず褒めてくれたこと、
クリスマスの時毎年プレゼントをくれたこと
時々、学校の話を聞いてくれたこと
何より、ずっと同じ先生が見てくれたこと。
同じ時期、ピアノも習っていましたが若い先生が多く結婚や出産などでコロコロと
変わった為全然なじめず、苦い経験もしたので、
私は生徒さんとじっくり付き合いたいなぁという思いがあります。
みんなが続けてくれたら・・・なんですがface02

みんなが少しづつ英語を覚えてくれる姿、大きな声で答えてくれたり、
親子クラスの小さなお子さんも音楽に反応したり
楽しみにしてくださっていると聞くと本当にパワーをもらいます。
みんなが英語に来たい!と思ってくれる様に頑張るのみ、ですビックリ







  


Posted by トゥインクルイングリッシュ at 23:00英語教室案内

2012年09月13日

9.12&13 レッスンリポート

今週も元気にレッスン行いましたface02
Phonics song,少しづつ覚えてくれたかな??

今週は、時間のあったクラスでは足型に型どったアルファベットパズルを使用しました♪



年少さんだと、表を見ながらも並べるのは結構大変。
これが年中&年長さんだとパパパッと出来ちゃうんです。すごいねーicon06
並べた後はカードの上を歩きながら、文字を読みあげよう!と言ったけど・・・
みんながスゴイ速さで歩く(と言うか走ってた?!)のでカードが動いちゃってicon10
でも、カードがキチンと並んでなかった箇所も、アルファベットは言えてましたヨ。


小学生のクラスでは、テキストも本格的に使用をスタートさせました。
小学生は2冊(bule bookとred book)を使用しています。
Take out your bule book! Open the page, 28! などの指示語も
すんなり理解出来てます。
テキストは、内容だけでなく指示(クラスルームイングリッシュ)も理解する為に
使用しています。幼稚園児さんたちも、Let's color! (色ぬりしよう!)や Hold your pencil.(鉛筆持って)など徐々に理解し始めていますねface01
言葉と動作が自然とつながって、英語→日本語に置き換え→行動ではなく、
英語→行動と直接的になる事が理想ですビックリ

気が付けば9月も半ば。
今週お配りした予定表にもあります通り、
10月最終レッスンではハロウィンパーティをしたいと思っています。
お楽しみにハロウィン 


  


Posted by トゥインクルイングリッシュ at 21:07レッスン内容

2012年09月08日

9.5&6 レッスンリポート

9月になりましたビックリ
まだまだ暑いですねー(><)
夏休み中は帰省されたり旅行へ行かれたお子さんも多かった様です。
すっかり背が高くなっていたり、真っ黒に日焼けしていたり。
たった1ヶ月会わないだけでも随分変化がありますねface01
また元気なみんなに会えて良かったicon06

さて、9月はアルファベットをより重点的にレッスンしていきます!

1学期は、特にどのクラスも初めて英語を学ぶ生徒さんが多かったので、
英語って何?どんな言葉?どんなレッスン??という所をカバーしつつ、
楽しめる内容(ゲームや歌、アクションなど)を中心に進めてきました。
9月からは、もう少し読み・書き・発話を取り入れます。
ABCの歌も、ABC Phonics songにチェンジビックリ
Phonicsの基本の発音を覚えるだけでも、結構色々な単語が読めるんですよーicon12

いわゆる塾の様に座って書いて覚えるのではテキストに出てくる単語以外覚えない事になります。Phonicsを学ぶことで、見たことのない単語・長い単語でも大体の発音がわかる様になり、また、単語のルールに気付くキッカケにもなるはずです。(例えば、最後にerの発音だと人物や職業を表すetc)

Phonicsとアルファベットは切り離せないので
アルファベット学習には力を入れたいと思っています。
で、使用したのが下のカードビックリ


こちらは幼稚園のお子さん向け。大文字のパズルです。
色の違いなどもヘルプ材料になってゲーム感覚で形を覚えられます。


こちらは小学生用。
大文字は1学期に一通り練習したので、小文字を導入しました。
大文字と小文字の組み合わせです。
カードがたまご型になっているだけで単純に合わせるより楽しめますface05

調度、小学生の男の子がかぶっていた帽子に
大文字と小文字の入った文章が刺繍されていました。
「見てみて。この文字は、もう勉強したからわかるやろ?
でもこっちの文字はまだ知らないよね。これから、この小さい方も覚えるで!!
こっちも覚えれたら英語の文字は完璧やねん」
と説明すると、
「じゃぁ日本語より簡単やん!日本語は漢字がいっぱいあるし書くの難しいもん」
だってビックリ
本当にその通りです。26文字x2。
これだけの文字でいいなんて、英語は日本語に比べると本当に‘簡単’だなぁface02

  


Posted by トゥインクルイングリッシュ at 16:47レッスン内容